
自然の営みによって生まれ変わりを繰り返す原生林とはちがい、
ひとによって管理されている「まちの植物」は、
ひとによるアシストなくして、再生することはできません。
プランツプラスは、ひとの生活圏で役割を終えた植物たちを、
「植物たい肥」に変え、より良い土へとリターン。
さらに、自然環境に配慮した「サステナブルな苗」としてリボーンさせ、
まちの植物を、より良く次世代へとつなぎます。
プランツプラスがつくり出す「より良い土」とは、100%自然植物を原料とし、土壌汚染の心配がない「植物たい肥」。刈り草、剪定枝、落ち葉などから混在物を丁寧に取り除き、破砕し米ぬかなどを配合し発酵熟成。2年以上の時間と手間をかけて完成させています。その品質は有機農法にも対応し、有機JAS資材の認定も受けています。


Co2を吸収することで地球温暖化抑止に貢献した植物たち。その植物が廃棄され焼却されることで排出されるCo2は「プラスマイナス0」と考えて良いのでしょうか。もちろんバイオマス発電など、植物材を燃やすことで得られるエネルギーもありますが、焼却の一択だけで終わらせることなく、もっと積極的に環境に貢献できる選択肢も探究することが必要です。
生活圏でさまざまな役割を担ってくれた植物たちを廃棄物にすることなく、きちんと土に戻すこと。やがてその土で、新たな植物を育てること。それがプランツプラスが植物材の「植物たい肥」化をすすめる目的です。焼却によってCo2を排出させることなく、「新たな植物を生み出す力」へ、「Co2を吸収してくれる植物」へと、生まれ変わらせることが可能です。
「植物たい肥」配合の土に植える種は、将来的に採種も可能な「固定種」「在来種」などから厳選したもの。その種を農薬・化学肥料不使用の自家栽培で大切に育てたものがプランツプラスのオリジナル「リボーンプラント」です。企業のノベルティ用に、オーガニックショップの商材に、また小学校の教材や保育園の菜園などでも「より良い植物」として選ばれ、その活躍の場を広げています。


より良い土に、より良い種をまく。より良い苗木を育てる。そして役目を終えた植物は土に還す。
という3つのアクションを誰もが気軽に楽しめれば、
もっと多くの場所に、もっと多くのひとの手で、もっと多くの植物が存在できるはずです。
身近な植物たちがひとのアシストによって健やかなリターン&リボーンを繰り返す「人間と植物環境との共存」。
「リボーンプラント」は、その実現の一助となります。
企業の植物再生と環境保全を使命とするプランツプラスの事業は、Co2の回収を増やし、さらにその排出も削減。国連目標SDGsのうち「住み続けられるまちづくりを」「気候変動に具体的な対策を」「陸の豊かさを守ろう」の3つの目標に貢献し、企業のSDGs活動の一翼を担っていきます。
SDGsやISOへの取り組みを周知したいとき、植物材から再生した「リボーンプラント」は持続可能な未来を目指す企業姿勢の効果的なシンボルとなります。取引先に向けたPRはもちろんさまざまなプロモーション、コミュニケーションにお役立てください。