
まちの暮らしにうるおいを与えてくれる山林や田畑などの緑地も、
ひとの手による管理がきちんと行われなければ、
環境に負荷を与える存在になってしまいます。
プランツプラスは植物により良い手法を採用して土地を整備し、
さらに、所有者や地域社会にとってもプラスとなる活用を提案。
Co2削減や土壌保全も実現しながら
新たな緑地へ、新たな価値へとリボーンさせます。
折れた枝葉や倒木が放置されている、林地。雑草が生えたままになっている、未利用の農地。さまざまな事情から整備が行き届かず、土壌や植物環境に負荷を与えてしまっている緑地も課題をひとつひとつ改善することで地域環境に貢献し、未来に良い影響を与えることが可能です。林地であればまずは定期的に下草を刈ることから始め、そこに草花を植えれば人の目が届くようになり眺望も一新。不法投棄対策や環境美化など、整備の先にある価値も視野に、プランツプラスは緑地の再生に取り組んでいます。
プランツプラスが、緑地の有効利用を考えるうえで大切にしていること。それは土壌や環境への負担を、できる限り小さくすること。「木を切って、とりあえず更地に」という考え方とは逆に今ある植物を貴重な財産ととらえて最大限に活用します。たとえばもともとの林地や農地をそのまま活かせる「レンタルフォレスト」「レンタルファーム」から花を愉しむ「ローズガーデン」などの庭園、そして収穫を愉しめる「ハーブ園」「ブルーベリー園」まで、植物の魅力を活用できるプランニングは無限。今までの役割を終えた土地にひとを集め、笑顔を咲かせることで、まちと緑がともに豊かになる未来を現実のものにしていきます。
「山林や農地を相続したけれど、思った以上に管理が大変」「可能なら、何かビジネスを始めたい」「でも何から手を付けたらよいか、わからない…」そんな土地所有者の皆さまの悩みや願いに寄り添って、ひとにも、植物にも幸せな開発を目指すことが「緑地プラス事業」の仕事です。もし所有者ご自身による活用やビジネスが難しければ「SDGsやISOの活動の一環として、緑地再生に協力したい」と考える優良企業に、環境をしっかりと保全しながら利用いただくことも可能。所有者だけでなく、地域にとっても、地球にとっても大切な緑地を未来に継承できるようご一緒に最善のプランを考えましょう。