プランツプラスの
サステナブル
プロセス

ここから生まれる、植物のあした。プランツ・サステナブル・
ファーム

植物の循環再生を理想のかたちで実現するために。回収した植物材の処理も自分たちの手で、責任をもって行いたい。そんな思いから2020年、プランツプラス自社工場である「プランツ・サステナブル・ファーム」は誕生しました。企業はもちろん個人事業の方から一般の方までどなたでも刈り草、剪定枝、落ち葉などの植物材を搬入でき、植物再生のサイクルに気軽に参加できる、オープンな施設です。処理能力は1日に336トン。プランツプラスの緑地整備で発生する植物材もここで処理されることで、プロセスの公開が可能になりました。運び込まれた植物材はまず、形状やサイズ、素材によって用途に合わせた仕分けが行われ、たい肥の原料はたい肥専用の生産場所へ。そのほか木製チップなどに加工されたものは緑地整備で林道に敷くなど使用するほか、工場での直売も行っています。こうして回収したすべての植物材を、次の役割へ次の場所へと送り出していくプランツ・サステナブル・ファーム。まちの植物をリターンさせ、新たな命にリボーンさせていくプランツプラスの再生循環の最初の一歩は、ここにあります。

環境再生のためのプロセス。リターン・リボーンの発想

プランツプラスが大切にする「リターン・リボーン」の発想。それは「納入された植物材を処理する」「林地・農地を整備する」だけで終わることなく、自然環境の未来を見据えたサステナブルなプロセスです。そのプロセスは、不要になった植物を活用して新たな植物を生む「循環する環境」を実現します。そのために、プランツプラスが生産する「植物たい肥」や「木質チップ」は、手作業で丁寧に混入物を取り除いた「100%植物素材」。農家や園芸造園関連の方などに、安心安全な素材として活用されているだけでなく、プランツプラスが手掛ける「緑地整備」や「リボーンプラント」においても余すことなく活用されています。それらすべての「100%植物素材」は、土に還り(リターン)そして新たな植物の誕生(リボーン)を迎える「循環する環境」を実現します。プランツプラスは植物を無駄にしないだけでなく、活用し、良い環境を広めていく。その活動は植物や人々の環境、ひいては地球の環境そのものを変えていきます。

まちから、地球を変えていく。プランツプラスの
「サステナブル」

プランツプラスが目指す未来は、植物とひととまちが、ともに豊かに、笑顔になれる未来。地球の視点でみても、大気や土壌、水にまで影響をおよぼす植物の役割はとても大きく、温暖化抑止や生物多様性保全などの全世界的課題も植物の存在なしには決して解決できません。プランツプラスはそれら、地球がかかえる諸問題にも、植物再生をサポートする立場からアプローチ。生活圏の植物も、自然の森の循環のようにたくさんの人の手によって循環させていくことで、植物の恩恵を皆さまとともに、これからも享受できたらと考えています。だからいまとくに大切に感じているのは一人でも多くの「まちのひと」に、私たちの活動を知っていただくこと。そしてご家庭のベランダから、庭から、植物たちの健やかな生まれ変わりを一緒にアシストしてもらえたら―――。まちが変わり、社会が変わり、やがて地球の未来も変わっていく一番の近道になるだろう、と私たちは考えます。

私たちの事業
植物プラス
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